
反対KINは、自分とは違う視点を教えてくれる、学びのある関係です。
自分には当たり前のことが、相手にとっては当たり前ではない。
その違いに触れることで、今まで見えていなかったことに気づくんです。
「どうしてこの人はそう考えるんだろう」と感じた相手から、あとになって大事なことを教わったと気づくこともあります。
反対KINという名前を見たときは、相手のどんなところから学べるのかというところに、目を向けてみてください。
この記事では、紋章の組み合わせと、「絶対反対KIN」との意味の違いも説明していきます。
反対KINと絶対反対KINは、どう違う?

反対KINは、違いを知ることで、自分の考え方の幅を広げる関係です。
絶対反対KINは、自分の生き方を見直す、リセットや再出発のきっかけになる相手として読みます。
どちらも学びのある関係ですが、絶対反対KINでは、自分のあり方を見つめ直すというところまで意味を広げて考えるんです。
| 関係 | 意味・受け止め方 | 調べ方 |
|---|---|---|
| 反対KIN | 自分とは違う見方から学ぶ | 反対の紋章の組み合わせを見る |
| 絶対反対KIN | 生き方を見直し、再出発のきっかけとして読む | 自分のKINから130離れた番号を求める |
反対の紋章は、20の紋章を輪に並べたとき、10個離れたところにあります。
例えば、赤い龍と青い猿、白い風と黄色い人です。
次の表で、ご自身と相手の組み合わせを探してみてください。
| 一方の紋章 | 反対KINの紋章 |
|---|---|
| 赤い龍 | 青い猿 |
| 白い風 | 黄色い人 |
| 青い夜 | 赤い空歩く人 |
| 黄色い種 | 白い魔法使い |
| 赤い蛇 | 青い鷲 |
| 白い世界の橋渡し | 黄色い戦士 |
| 青い手 | 赤い地球 |
| 黄色い星 | 白い鏡 |
| 赤い月 | 青い嵐 |
| 白い犬 | 黄色い太陽 |
自分の太陽の紋章が青い手で、相手が赤い地球なら、太陽同士が反対KINです。
同じように、ウェイブスペル同士や、太陽と相手のウェイブスペルも比べられます。
どの項目同士に反対の関係があるかを見ていくんです。
紋章の関係だけを見る場合、相手のKIN番号は一つには決まりません。
例えばKIN1の赤い龍にとって、KIN11の青い猿も反対の紋章です。
ただ、KIN1の絶対反対KINは、130を足して求めるKIN131になります。
意味の違いに加えて、紋章で見るのか、一つの番号まで求めるのかという違いもあります。
自分が見ていなかったところを、相手から学ぶ

例えば、旅行の予定を決める場面を考えてみてください。
自分は行きたい場所から決めたいけれど、相手は予算や移動時間を先に知りたい。
話が進まないと、「どうして反対ばかりするんだろう」と感じるかもしれません。
でも、相手は反対したいのではなく、安心して楽しむために、先に確かめたいことがあるのかもしれないんです。
「何がわかったら決めやすい?」
と聞いてみる。
すると、自分が考えていなかったことが見えてきます。
| 違いを感じる場面 | 話し合うときの問い |
|---|---|
| 決める順番が違う | 最初に確認したいことは何? |
| 返事をする速さが違う | いつまでに答えを出すと進めやすい? |
| 意見の伝え方が違う | 先に理由を聞きたい? 結論からがいい? |
相手の考えを知ることは、自分の考えをなくすことではありません。
自分は行きたい場所を伝えて、相手には気になっている条件を教えてもらう。
その両方がわかったら、どんな予定なら一緒に楽しめるかを考えていけます。
仕事でも同じです。
新しい案を出したい人と、実行する条件を確かめたい人がいれば、見ているところが違います。
相手の話を聞いたことで、準備しておくことや、案をよくする方法に気づけるかもしれません。
違いを、お互いの役割として活かすということです。
もちろん、困っていることがあるなら、ご自身の気持ちも伝えてください。
「急に予定が変わると準備が大変だから、前日までに教えてほしい」。
具体的に話すと、相手も何をしたらいいかを考えやすくなります。
僕は、相性を知ったら、相手の話を聞くきっかけにしてほしいと思います。
自分にはない見方がわかったとき、付き合い方だけでなく、自分自身の選択肢も増えていくんです。
よくある質問
反対KINの人とは、いつも意見が逆になるの?
同じことに賛成する場面もあります。
実際に何を考えているかを聞いてみると、結論は同じでも、そこへたどり着く考え方が違うとわかることもあります。
反対KINは、お互いから見て同じ関係なの?
同じ二つの紋章を比べているなら、お互いに反対の関係です。
二人のどの項目を比べたかも、一緒に見てください。






“反対KINとは?違いから学ぶ相手との関係” への1件のフィードバック