類似KINとは?共通点を持つ相手との関係。公式キャラクター入り専用サムネイル

類似KINは、お互いの感覚が通じやすく、支え合う関係です。
一緒にいると無理をしなくていい、話していることが自然に伝わる。
そういった共感や、協力のしやすさというところから読んでいきます。

同じ紋章同士という意味ではなく、違う二つの紋章に、支え合う組み合わせがあるんです。
例えば、赤い龍と白い鏡、赤い月と白い犬。
ご自身と身近な人の結果を見ながら、どんな組み合わせがあるか調べてみましょう。

類似KINは、どんな組み合わせ?

類似KINは、どんな組み合わせ?

類似KINになる紋章は、次の10組です。
自分の紋章が表のどちら側にあっても、同じ行のもう一つの紋章を見てください。
赤い龍にとって白い鏡が類似なら、白い鏡にとっても赤い龍が類似になります。

一方の紋章 類似KINの紋章
赤い龍 白い鏡
白い風 赤い地球
青い夜 黄色い戦士
黄色い種 青い鷲
赤い蛇 白い魔法使い
白い世界の橋渡し 赤い空歩く人
青い手 黄色い人
黄色い星 青い猿
赤い月 白い犬
青い嵐 黄色い太陽

最初は、自分と相手の太陽の紋章同士を比べてみましょう。
自分が赤い月で、相手が白い犬なら、太陽同士が類似KINです。
相手の太陽の紋章が違っていても、ウェイブスペルが白い犬なら、自分の太陽と相手のウェイブスペルに類似の関係があります。

結果の書き方 どこを比べたか
太陽同士が類似KIN 自分の太陽の紋章と、相手の太陽の紋章
太陽とウェイブスペルが類似KIN 自分の太陽の紋章と、相手のウェイブスペル

なので、太陽同士に組み合わせが見つからなくても、ウェイブスペルまで見てみてください。
二人のどこにつながりがあるのかがわかってきます。

ここで比べているのは、紋章の名前です。
KINナンバーが近いから類似になるということではありません。
同じ紋章を持つKINも複数ありますから、まずはご自身の結果に書かれた紋章名を見てください。

反対KINが、自分と違う視点から学ぶ関係なら、類似KINは、通じるところを活かして支え合う関係です。
神秘KINの「相手から刺激を受けて、自分の意外な面に気づく」という意味とも、分けて読むとわかりやすいと思います。

支え合うって、実際にはどういうこと?

支え合うって、実際にはどういうこと?

例えば、何かやってみたいことを話したときに、相手もその楽しさをわかってくれる。
「それ、面白そうだね」と一緒に考えてくれるだけで、もう少しやってみようと思えることがあります。
自分が大事にしていることを、わかってもらえるというのは、力になるんです。

仕事や活動で一緒になるなら、気持ちが通じるところから、実際の協力につなげてみてください。
二人とも企画を考えるのが好きなら、一緒に案を出して、そのあとに誰が何をするかを決める。
片方が説明するのを得意にしているなら、もう片方が準備を手伝う。
自分たちができることを持ち寄るということです。

見つかった共通点 協力するときに考えること
やりたいことの方向が近い 誰が何を担当すると進めやすい?
相談すると気持ちが落ち着く 今は聞いてほしい?
意見がほしい?
同じことに夢中になれる 休む時間や締め切りはどう決める?

また、話が通じやすい相手でも、「今日は聞いてほしいだけなのか」「意見をもらいたいのか」で、してほしいことは変わります。
相手に何を頼みたいのかは、一度言葉にしてみてください。
わかってくれると思っていても、伝えてみると初めて気づいてもらえることがあります。

「一緒に考えてもらえると助かる」。
「ここは自分でやってみたいから、できたら見てほしい」。
そういうことが話せると、お互いに無理のない形で力を貸しやすくなると思います。

ご自身と類似KINの関係にある人が思い浮かんだら、一緒にいて何が楽なのか、どんなところで助けられているのかを見てみてください。
その人と自分では、得意なことが違うかもしれません。
気持ちが通じる部分と、それぞれができることの両方がわかると、支え合うという意味を、普段の関係に活かしていけます。

よくある質問

太陽の紋章が同じなら、類似KINなの?

類似KINは、表にある異なる二つの紋章の組み合わせです。
同じ紋章同士の場合は、その紋章の共通する特徴を見ながら、ウェイブスペルや音も読んでみましょう。

相手から見ても、自分は類似KINになるの?

同じ二つの紋章を比べているなら、お互いに類似の関係です。
太陽とウェイブスペルを比べたときは、どちらのどの項目だったかも一緒に書いておくとわかりやすいと思います。