
「診断結果が届いたけど、KINや紋章って、どこから読んだらいいの?」
数字や聞き慣れない名前が並んでいると、それが自分の何を表しているのか、つながりが見えにくいですよね。
まず見てほしいのは、KINナンバー・太陽の紋章・ウェイブスペル・銀河の音です。
この4つを分けて読むと、自分のどんな面を説明しているのかがわかります。
この記事では、僕のマヤ暦鑑定で使っている読み方を、結果の例とあわせて説明していきますね。
まだ自分の結果がわからない方は、無料の「魂の個性」診断から調べられます。
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まず、4つの項目を見つけよう

結果を開いたら、KINナンバーと、それぞれの項目名を探してください。
「青い鷲」「白い魔法使い」のように紋章の名前が二つ書かれていても、どちらかが間違っているわけではありません。
太陽の紋章とウェイブスペルでは、同じ人の違う面を見ています。
| 項目 | 読むときに見ること |
|---|---|
| KINナンバー | 自分の紋章と音の組み合わせを示す番号 |
| 太陽の紋章 | 自分で意識している特徴や、表に出やすい面 |
| ウェイブスペル | 自然にしている行動や、自分では気づきにくい面 |
| 銀河の音 | 物事の進め方や、人と関わるときの役割 |
KINは「キン」と読み、1から260までの番号があります。
太陽の紋章と銀河の音の組み合わせについた番号なので、数字の大きさで運の良さを比べるものではありません。
KINナンバーだけを見て終わらず、その下にどんな紋章や音が書かれているかまで見てみましょう。
自分の結果をメモするときも、番号だけでなく項目名と紋章の名前を一緒に残しておくと、あとで説明を読み返しやすくなります。
太陽の紋章とウェイブスペルは、どう読み分ける?

僕の鑑定では、太陽の紋章を顕在意識、ウェイブスペルを潜在意識として読みます。
顕在意識は、自分で意識できていることです。
「僕はこう考えている」「こういうことが好き」と、自分でもわかっている面ですね。
太陽の紋章の説明を読むときは、普段、自分で選んでいる行動や、好きで続けていることを思い浮かべてみてください。
仕事を任されたとき、何に興味が向くのか。
人と一緒にいるとき、何を大切にしているのか。
そうした場面と比べると、解説の言葉が自分の生活とつながります。
一方、ウェイブスペルは、自分でははっきり意識していない考え方や、自然に出ている行動を見る項目です。
例えば、自分では「一人で進める方が好き」と思っているのに、誰かが困っていると、つい手を貸している。
自分が思っている性格だけでは、いつもの行動を説明しきれないこともありますよね。
ウェイブスペルの説明は、そうした自分の行動も振り返りながら読んでみてください。
人からよく頼まれることや、褒められて初めて「これも得意だったんだ」と気づいたことも、手がかりになります。
二つの紋章の説明が違っていても、一方だけを自分に選び直す必要はありません。
「自分ではこう考えているけれど、実際にはこんな行動もしている」と、両方が現れている場面を見ていくんです。
銀河の音は、進め方や役割を見てみよう

銀河の音は、1から13までの数字で表されます。
紋章の名前とは別に、結果の「銀河の音」や「音」と書かれた項目を確認してください。
音では、何かに取り組むときの進め方や、人と一緒に動くときの役割を見ます。
たとえば、企画を進めるときにも、目標を決める人、具体的な手順を考える人、周りと相談しながら進める人がいますよね。
同じ仕事をしていても、自分が得意な担当は違います。
解説に「協力」と書かれていたら、誰かと相談したり、役割を分担したりするときの自分を思い出してみてください。
一人で抱えるより、人と一緒に進める方が、考えがまとまる場面はないでしょうか?
言葉を一つ覚えて終わるより、実際の場面に置き換えると、どう活かせるかを考えやすくなります。
音の役割から、職業を一つに決めるわけではありません。
たとえば同じ接客の仕事にも、企画する、準備を整える、お客様の話を聞くなど、いろいろな役割があります。
仕事の名前だけでなく、その中で自分が何をしているときに力を出しやすいかを見てみましょう。
KIN15の例で、読む順番を確認しよう

たとえば、KIN15の結果は次の組み合わせになります。
これは、4つの項目を確認するための例です。
自分の結果を読むときは、届いた数字や紋章に置き換えて見てください。
| 項目 | KIN15の結果 |
|---|---|
| KINナンバー | 15 |
| 太陽の紋章 | 青い鷲 |
| ウェイブスペル | 白い魔法使い |
| 銀河の音 | 2 |
この場合、まず太陽の紋章として「青い鷲」の説明を読みます。
次に「白い魔法使い」をウェイブスペルとして読み、自分で意識している面と、自然に出ている面を見ていきます。
そのうえで、銀河の音2の説明から、進め方や役割を確認します。
「自分はKIN15だから、音も15」という読み方ではありません。
KINナンバーと銀河の音は別の項目です。
数字だけを拾わず、どの項目の数字なのかを一緒に見てください。
一通り読んだら、気になった説明を一つ選んで、最近の出来事と比べてみましょう。
例えば音2には「挑戦」という意味があります。
今、取り組みたいことは何か、何が課題になっているのか。
それを書き出してみると、自分が次にすることを考えるきっかけになります。
結果を読んで見つけた得意なことを、次に似た場面が来たときに意識してみてください。
診断の言葉を、普段の仕事や人との関わり方に活かす読み方です。
よくある質問
太陽の紋章とウェイブスペルが同じ名前でもいいの?
同じになる人もいます。
例えばKIN14なら、太陽の紋章もウェイブスペルも「白い魔法使い」です。
同じ名前でも、太陽の紋章とウェイブスペルという、それぞれの項目として読みます。
説明が自分に当てはまらないと感じたら?
まずは、思い当たる行動や経験があるかを振り返ってみてください。
すぐに浮かばなければ、その部分は置いておいて、具体的に思い当たるところから読んでみましょう。
あとで結果を読み返したときに、別の出来事とつながることもあります。
番号の調べ方から知りたいときは?
自分のKINナンバーを調べる方法で、僕の無料診断への入力と、結果の受け取り方を説明しています。
生年月日がまだ確認できていない方は、そちらから進めてみてください。









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