黒KINとは?意味と自分のKINの確認方法。公式キャラクターが黒KINの意味と確認方法を案内する専用サムネイル

「自分のKINを調べていたら、黒KINという言葉が出てきた。
これは、どういう意味なの?」
太陽の紋章や銀河の音とは別に出てくるので、何を見ているのか気になりますよね。

黒KINは、260種類あるKINの中で、特定の52番号を指す呼び方です。
自分が当てはまるかどうかは、生年月日から調べたKINナンバーを、黒KINの一覧と照らし合わせると確認できます。
この記事では、黒KINの位置づけと、番号の探し方、そのあとに結果をどう読んでいくかを説明しますね。

黒KINは、260種類の中の特定の52番号

260種類のKINのうち52種類が黒KINに当たるという位置づけ

KINは「キン」と読み、太陽の紋章と銀河の音の組み合わせについた番号です。
現代のマヤ暦占星術で使うドリームスペルには、KINを並べた表の中に、特別な印が付いている場所があります。
その位置に当たるKINを、ここでは黒KINと呼びます。

原典では「銀河の活性化の正門」と呼ばれ、活性化を表す特別な位置づけのKINとして説明されています。
表では、該当するマスが黒や緑などで塗り分けられています。
印の付く番号を見分けることが、確認のポイントです。

確認すること 内容
KIN全体の種類 1〜260の260種類
黒KINの数 そのうち52種類
表での見つけ方 該当する番号のマスに付いた印や塗り分けを見る

太陽の紋章が「白い風」でも、黒KINに当たる場合があります。
紋章の色と、表の印は、別々に見るものなんですね。
自分の紋章名に「黒」と付いているかを探すのではなく、KINの番号を確認していきましょう。

260KINの表を見ると、黒KINの並び方がわかる

260KINを20行13列に並べ、52の黒KINが上下左右に対称に並ぶ様子を示した図
図をタップすると、拡大して番号を確認できます。

番号の一覧だけでは、黒KINがどんなふうに並んでいるかは見えにくいですよね。
260個のKINを並べた「ツォルキン表」で見ると、黒く塗られた52個が、上下にも左右にも対称に並んでいることがわかります。

表は、縦20行、横13列です。
左端の列を上から下へ1〜20と読み、隣の列が21〜40、その次が41〜60と続きます。
一番右の列が241〜260です。
まずは自分のKINを探す前に、黒いマスだけを目で追ってみてください。
左右を折り返したように、同じ形が見えてきませんか?

図で見る場所 並び方の特徴
全体の形 上下・左右に対称に並ぶ
中央の第7列 KIN121〜140には黒KINがない
中央の両脇 KIN106〜115と146〜155は、それぞれ10個連続する
対称な4つの位置 4個ずつ13組になり、合計52個になる

例えば、表の四隅はKIN1・20・241・260で、すべて黒KINです。
その一つ内側には、KIN22・39・222・239という組があります。
こんなふうに対応する場所を見ていくと、番号がばらばらに選ばれているのではなく、一つの模様になっていることがわかりますね。

対応する4つのKINには、銀河の音を足すと28になるという関係もあります。
四隅のKIN1・20・241・260なら、音はそれぞれ1・7・7・13です。
足すと28になり、ほかの12組でも同じように28になります。
黒KINの場所と、前の記事で説明した銀河の音が、こうしてつながっているんです。

自分のKINを、黒KINの一覧で確認しよう

自分のKINを調べ、一覧で同じ番号を探して確認する手順

まず、自分が生まれた日のKINナンバーを確認します。
すでに診断結果や鑑定書がある方は、「KIN」や「本人のKIN番号」と書かれた項目を開いてみてください。
銀河の音の数字とは分けて、KINの番号を見ます。

まだ番号がわからない方は、僕の無料「魂の個性」診断から調べられます。
生年月日と送り先を入力し、診断結果と今後のお知らせをメールで受け取る登録です。
メルマガはいつでも解除できます。
結果でKINナンバーがわかったら、次の一覧で同じ番号を探してください。

KIN番号の範囲 黒KINに当たる番号
1〜50 1・20・22・39・43・50
51〜100 51・58・64・69・72・77・85・88・93・96
101〜150 106・107・108・109・110・111・112・113・114・115・146・147・148・149・150
151〜200 151・152・153・154・155・165・168・173・176・184・189・192・197
201〜250 203・210・211・218・222・239・241
251〜260 260

一覧は、番号の範囲ごとに小さい順に並べています。
例えば自分がKIN22なら、「1〜50」の行を見て、22があるかを確認します。
自分がKIN155なら、「151〜200」の行を見ます。
自分の数字がそのまま載っていれば、黒KINに当たります。

自分のKINの例 一覧との照合
KIN22 一覧に22があるので、黒KINに当たる
KIN15 一覧に15がないので、黒KINには当たらない

数字を一桁ずつ足したり、太陽の紋章の名前を数字に直したりする必要はありません。
結果に書かれたKINナンバーを、そのまま一覧と照らし合わせます。
スマホで探すときも、先に自分の番号が入る範囲を決めると、見つけやすくなります。

黒KINの確認後は、紋章と音も一緒に読んでみよう

黒KINの印と、太陽の紋章・ウェイブスペル・銀河の音の解説を合わせて読む

黒KINに当たるかがわかったら、太陽の紋章・ウェイブスペル・銀河の音の説明も読んでみてください。
黒KINという共通点があっても、それぞれのKINでは、紋章や音の組み合わせが違います。
自分の特徴を具体的に見ていくのは、これらの項目です。

例えば、先ほどのKIN22なら、太陽の紋章は白い風、ウェイブスペルは白い魔法使い、銀河の音は9です。
一覧で黒KINに当たることを確認したあとに、白い風と白い魔法使いの意味、音9の進め方を読んでいきます。
番号に付いた印と、自分の特徴の解説を、一緒に見ていくんです。

「活性化」という言葉から自分を振り返るなら、今、どんなことに力を注いでいるかを考えてみてください。
仕事で取り組んでいること、勉強していること、人のために動いていること。
そこに、紋章や音の解説で気になった言葉を重ねると、自分の力をどう使っていきたいかを考えるきっかけになります。

例えば、解説の「伝える」という言葉が気になったら、これから誰に、何を伝えたいのか。
人に説明するとき、どんなやり方なら自分が伝えやすいのか。
具体的な場面まで考えると、診断の言葉を普段の行動へつなげやすくなります。

項目ごとの見方は、マヤ暦の診断結果の読み方で説明しています。
自分の結果を手元に置きながら、順に確かめてみてください。

よくある質問

黒KINは、赤・白・青・黄とは別の紋章の色なの?

紋章の名前に付く色は、赤・白・青・黄の4色です。
黒KINの「黒」は、該当するKINを表で見分ける呼び方です。
例えばKIN22は、太陽の紋章が白い風で、黒KINにも当たります。

今日が黒KINなら、自分も黒KINになるの?

自分の生まれた日のKINと、今日の日付のKINを分けて確認します。
自分について調べるときは、生年月日から出したKINを使ってください。
今日の暦を見ているときは、今日のKINが一覧に入っているかを調べます。

自分の番号が一覧に見つからないときは?

まず、銀河の音ではなく、KINナンバーを見ているかを確認してみましょう。
KINは1〜260、銀河の音は1〜13なので、項目名も一緒に見ます。
KINの番号を確認できていて、一覧に同じ数字がなければ、そのKINは黒KINに当たりません。