
「絶対拡張KINって、何が広がるの?」
「黒KINとは違うものなの?」
暦や診断結果を見ていて、この言葉が気になった方もいると思います。
絶対拡張KINは、260種類のKINのうち、19の倍数に当たる13個の番号を指します。
現代のマヤ暦占星術では、物事を広げるエネルギーを持つKINとして扱われ、発信や告知のタイミングを考えるときにも使われています。
まずは番号の見つけ方を確認して、その意味を普段の行動にどう活かすか、順番に見ていきましょう。
絶対拡張KINは「広げる」がテーマ

「拡張」というのは、範囲を広げることです。
例えば、自分が勉強してきたことを人に伝える、準備してきた企画を発表する、気に入ったものを誰かに紹介する。
自分の中にあるものを外に出して、人とのつながりの中へ広げていく、というイメージですね。
絶対拡張KINの日を活かすなら、まず「何を広げたいか」を考えてみてください。
お仕事をしている方なら、サービスの案内やイベントの告知。
趣味なら、作った作品を見てもらったり、一緒に楽しむ仲間を募ったりすることもできます。
大きな発表に限らず、身近な人に自分の考えを伝えることからでも始められます。
何かを伝えようとするとき、相手にどう受け取ってほしいかが決まっていると、言葉を選びやすくなります。
「この体験の楽しさを知ってほしい」「こういう悩みのある方に役立ててほしい」。
そんなふうに、届けたい内容を具体的にしておくんです。
13個の番号と、自分のKINの確認方法

絶対拡張KINに当たるのは、次の13個です。
19から始まり、19ずつ足していくと247まで続きます。
| KIN番号の範囲 | 絶対拡張KIN |
|---|---|
| 1〜100 | 19・38・57・76・95 |
| 101〜200 | 114・133・152・171・190 |
| 201〜260 | 209・228・247 |
自分について調べたいときは、生年月日から出したKINナンバーを、この一覧と照らし合わせます。
例えばKIN38なら一覧にあるので、絶対拡張KINに当たります。
KIN39なら一覧にはないので、当たりません。
銀河の音の数字ではなく、「KIN」と書かれた番号を見てくださいね。
まだ自分の番号がわからない方は、僕の無料「魂の個性」診断から調べられます。
生年月日と送り先を入力し、診断結果と今後のお知らせをメールで受け取る登録です。
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KINナンバーがわかったら、上の一覧で同じ数字を探してみてください。
一方、発信や告知の日を選びたいときは、暦に書かれている「その日のKIN」を確認します。
自分の生まれた日のKINと、これから予定を入れる日のKINを、分けて見ていくんですね。
| 確認する目的 | 見る番号 |
|---|---|
| 自分が絶対拡張KINかを知る | 生年月日から出した自分のKIN |
| 絶対拡張KINの日に予定を入れる | 予定日のKIN |
なお、KIN247のあとは260で一周し、次の周期のKIN19へ進みます。
周期の切り替わりをまたぐところでは、次の絶対拡張KINまで32日空きます。
暦で日付を探すときは、同じ間隔だと思って数え続けず、その日のKINを確かめてください。
| 番号の進み方 | 間隔 |
|---|---|
| 同じ周期のKIN19→38、38→57など | 19日 |
| KIN247→次の周期のKIN19 | 32日 |
黒KINとの違いと、二つが重なる番号

黒KINの記事で紹介したように、黒KINは260KINの表の中で、特定の52個のマスに付く印です。
絶対拡張KINは19の倍数で見つけます。
それぞれに該当する番号を確認すると、KIN114とKIN152の二つが重なります。
| 確認する項目 | 絶対拡張KIN | 黒KIN |
|---|---|---|
| 該当する数 | 13個 | 52個 |
| 番号の見つけ方 | 19の倍数を確認 | 260KINの表や52番号の一覧で確認 |
| 二つとも当てはまるKIN | 114・152 | 114・152 |
例えばKIN114なら、19×6なので絶対拡張KINに当たり、黒KINの一覧にも載っています。
KIN19は絶対拡張KINですが、黒KINではありません。
KIN22は黒KINですが、絶対拡張KINではありません。
このように、自分の番号がそれぞれの一覧にあるかを見ると、整理しやすいと思います。
黒KINの位置がどんな模様になっているかは、黒KINの意味と確認方法に配置図を載せています。
二つの番号の並び方を見比べたい方は、そちらも読んでみてください。
広げたいことを決めて、伝える準備をしよう

絶対拡張KINの日に何をするか迷ったら、「何を、誰に、どう伝えるか」を書き出してみてください。
例えば、趣味で作った作品を見てもらいたいなら、作品の写真を選び、どんなところを楽しんで作ったのかを添える。
イベントを知らせたいなら、どんな方に来てほしいのか、参加すると何を体験できるのかを言葉にします。
| 考えること | イベントを案内する場合の例 |
|---|---|
| 何を伝える? | イベントで体験できること |
| 誰に届ける? | その体験に興味がある方 |
| どう伝える? | 写真と紹介文を用意し、案内を出す |
予定日を決めたら、その日までに必要な準備も見えてきます。
写真を撮る、案内文を書く、詳しく見られるページを用意する。
暦を、実際に伝えるところまで動くためのきっかけにしてみましょう。
自分自身が絶対拡張KINに当たる方は、紋章や音の解説と合わせて、普段どんなことを人に伝えたくなるかを振り返ってみてください。
好きなことを話しているとき、誰かに教えているとき、仲間と企画しているとき。
自分がどんなことに力を注ぎたいのかを、具体的な場面から考えていくといいですね。
項目ごとの見方は、マヤ暦の診断結果の読み方でも説明しています。
よくある質問
自分が絶対拡張KINでなくても、その日を活かせる?
自分の生まれた日のKINと、その日の暦は分けて見ます。
発信する日を考えるときは、自分のKINに関係なく、予定日のKINを確認してください。
毎月19日が絶対拡張KINなの?
毎月の日付ではなく、KINナンバーが19の倍数かを見ます。
グレゴリオ暦の19日と、KIN19は別のものです。
KIN114と152は、同じ特徴なの?
二つとも絶対拡張KINと黒KINに当たりますが、紋章と音の組み合わせは違います。
共通する印を確認したあとは、それぞれの太陽の紋章・ウェイブスペル・銀河の音の説明も読んでみてください。








