
「毎日のKINを読むとき、ウェイブスペルはどう使うの?」
ウェイブスペルは、音1から音13までの、13日間を一つの流れとして見るものです。
その間、太陽の紋章は毎日進みますが、ウェイブスペルの名前は共通しています。
例えば、白い魔法使いの13日間なら、受容するという言葉から、誰かの話を聞いたり、自分の思いを受け止めたりする。
その共通テーマを持ちながら、毎日の音も読んでいくんです。
ここでは、予定を立てるときの使い方を、具体的に説明していきます。
音1から音13まで、何が変わっていく?

ウェイブスペルの名前は、その13日間の最初の日の太陽の紋章です。
例えばKIN14から26までは、KIN14の白い魔法使いが、共通のウェイブスペルになります。
KIN14は音1、KIN15は音2と進み、KIN26で音13です。
| 例の期間 | ウェイブスペル | 音の流れ |
|---|---|---|
| KIN14〜26 | 白い魔法使い | 音1〜13 |
| KIN27〜39 | 青い手 | 音1〜13 |
音ごとの意味を、予定の中で考えるなら、次のように使えます。
これは、何か一つ取り組みたいことを持った場合の例です。
| 音 | 取り組むときに考えること |
|---|---|
| 1 | 何を目指すか決める |
| 2 | 取り組む課題を見つける |
| 3 | 誰に何が役立つか考える |
| 4 | 進め方や形を具体的にする |
| 5 | 目標と必要なものをそろえる |
| 6 | 無理のない分担やペースを整える |
| 7 | 話を聞き、途中の気づきを受け取る |
| 8 | 自分の大事にしたいことと合っているか見る |
| 9 | 進めてきたことを、外へ伝えて動かす |
| 10 | 成果を形にし、課題も確かめる |
| 11 | 不要になったやり方を手放す |
| 12 | 人と共有し、次に使える形にまとめる |
| 13 | 一つの区切りとして振り返る |
毎日の予定には、仕事や家庭の都合もあります。
期日のあることは、その期限で進めながら、今日の作業で音の意味をどう活かせるかを考えてみてください。
例えば音2の日に完成の予定があっても、最後に課題が残っていないかを見るという使い方ができます。
13日間で、何を進めたいか決めてみよう

まずは、この13日間で取り組みたいことを一つ選んでみます。
勉強したことを一度試す、作品を一つ形にする、後回しにしていた片づけを進める。
ご自身の予定の中で、今やっておきたいことを選んでください。
| 取り組むことの例 | 13日間で目指すところ |
|---|---|
| 学んだことを試す | 一度使い、気づいたことを残す |
| 作品や企画をつくる | 最初の一案を、人に見せられる形にする |
| 片づけを進める | 場所を一つ決め、使いやすく整える |
始まる日に、何をしたいかを書いておく。
途中で、どこまで進んだか、困っていることは何かを見てみる。
最後に、できたことと、次に続けたいことを残す。
このように区切りがあると、忙しい中でも、自分の取り組みを振り返りやすくなります。
白い魔法使いの13日間なら、人の話を受け止めることを、打ち合わせの中で意識してみる。
青い手の13日間なら、知る・遂行するという意味から、自分で実際に試す時間をつくる。
共通するテーマと、その日の音の両方から、今日の行動を考えられます。
なお、生まれた日のウェイブスペルは、ご自身の出生命式の一部です。
暦の上で巡る13日間のウェイブスペルとは、分けて見てください。
自分の特徴を知ったうえで、今巡っているテーマをどう使うかを考えていくんです。
僕は、13日間の終わりに、「何ができたか」だけでなく、「何がわかったか」も見ていただきたいと思います。
続けたいことが見つかったり、自分には別のやり方が合うとわかったりする。
そういう気づきも、次の13日間へ持っていけるものです。
よくある質問
自分のウェイブスペルも、13日ごとに変わるの?
生まれた日のウェイブスペルは変わりません。
13日ごとに変わるのは、日々の暦で巡っているウェイブスペルです。
13日間の途中から始めてもいいの?
今必要なことから始めて大丈夫です。
今日の音と、残りの日数を見ながら、どこまで進めるかを決めてみてください。
次の音1で、また目標を見直すこともできます。






“13日間のウェイブスペルの過ごし方|日々の予定への活かし方” への2件のフィードバック