
試験の方位というと、当日どちらへ向かうかを考える方が多いと思います。
でも、その前に、何か月も勉強する期間があります。
この準備期間にも、日盤を使う方法があります。
勉強の予定と合わせて、休日の使い方や、学ぶ場所を考えてみましょう。
試験当日を迎えるまでに、何を身につけたいか

試験で力を出すためには、まず、その力をつけることです。
問題を解く、間違えたところを調べる、もう一度やってみる。
当日までに必要なことを考えると、準備する内容が見えてきます。
日盤は、この勉強期間中に、吉方位へ出かけたり旅行をしたりして使います。
休日に使える日があれば、学習の予定と一緒に入れてみましょう。
毎日勉強する場所と、ときどき出かける場所。
その両方を、自分で選んでいくことができます。
学習には、天盤の「丁」と「景門」が候補になる

学習のための日盤では、天盤干が丁で、八門が景門の組み合わせが候補になります。
吉と判断できる方位にこの組み合わせがあれば、出かける日に選んでみましょう。
| 項目 | 候補・意味 |
|---|---|
| 天盤干 | 丁:文章に関わる意味 |
| 八門 | 景門:文章やひらめきに関わる意味 |
| 選ぶ順番 | 吉凶を判断してから、目的に合う意味を選ぶ |
もちろん、ほかの吉方位から、自分に必要な意味を選ぶこともできます。
集中して取り組みたいのか、面接で自分の考えを伝えたいのか。
自分の課題に合わせて探していきます。
吉凶の判断では、門や星の位置、天地盤の干の組み合わせも確認します。
図書館や教室を選ぶときも、学びやすさを考える

図書館へ行く場合も、そこまでの距離と、何時間過ごせるかを確認します。
普段使う近所の図書館なら、その通いやすさを生かして、勉強を続ける場所にしましょう。
| 使う場面 | 確認すること |
|---|---|
| 日盤で出かける | 基本の距離は50km以上 |
| 目的地で過ごす時間 | 3〜6時間程度 |
| 塾・予備校を選ぶ | 月盤も参考にする |
塾や予備校なら、何を学べるか、質問しやすいか、無理なく通えるかも知りたいところです。
自分が勉強を続けて、必要な力をつけられる場所はどこか。
僕は、そこまで考えて環境を選ぶことが大切だと思います。





