
家で解くとできるのに、本番になると緊張してしまう。
面接では、用意していた言葉が出てこない。
試験が近づくと、そんな不安も出てくると思います。
当日の方位を選ぶときも、筆記試験なのか、面接なのか。
自分が何に困りやすいのか。
そこから考えていきましょう。
試験会場へ向かう、出発の時間を調べる

当日は、自宅から会場が吉方位になる時刻に出発します。
試験の開始時刻から逆算して、何時までなら出発できるかを出しておきましょう。
| 項目 | 見ること |
|---|---|
| 調べる時刻 | 会場へ出発する時刻 |
| 盤で使う時刻 | その場所の自然時に補正する |
| 別の場所を経由する場合 | 通常の時盤では1時間以上の滞在が目安 |
| 経由地から会場へ向かうとき | 改めて方位と出発時刻を確認 |
直接の吉方位が取れないときは、先に別の場所へ移り、そこから会場へ向かう方法もあります。
移動と滞在の時間が必要になるので、前もって経路を調べておきましょう。
筆記なら集中、面接なら自分を伝えること

筆記試験では、落ち着いて問題に向き合いたい。
面接では、自分の考えを言葉にして伝えたい。
同じ試験でも、必要なことが違います。
| 八門 | 向く場面・意味 |
|---|---|
| 休門 | 落ち着いて筆記に取り組む・面接で冷静に答える |
| 生門 | 面接で積極性を伝える |
| 景門 | 筆記・知的な表現 |
| 開門 | 明るさ・持てる力を出す |
ただ、普段から控えめな方が、面接でさらに落ち着くことだけを求めると、自分を出しにくくなることもあります。
自分は緊張して話しすぎるのか、反対に言葉が少なくなるのか。
そこを考えて選びましょう。
八神では、太陰や九地は筆記、六合は会話をする面接、直符や九天は両方の候補です。
勉強してきたことを出せるように、当日を準備する

まず盤全体で吉凶を判断して、その中から試験に合う意味を選びます。
試験に向く意味があっても、朱雀や螣蛇、勾陳は基本の判断では凶神です。
こうしたものを使う場合は、門や星、干の組み合わせまで見ていく必要があります。
それと同時に、受験票や筆記具、会場までの道、到着する時刻を確認しておきましょう。
ここまで準備してきたことを、本番で出せるようにする。
当日の方位は、そのために使います。
苦手な問題を見直すことや、面接で声に出して答える練習も、当日まで続けていきましょう。





