
気になる相手と、初めてのデート。
楽しみだけど、緊張して何を話したらいいのかわからない。
普段の自分なら、もっと自然に話せるのに。
そんな方もいると思います。
吉方位を選ぶときも、まずは自分のどんなところを知ってもらいたいか、考えてみましょう。
落ち着いた自分か、明るい自分か

八門には、それぞれ意味があります。
日盤や時盤で吉になる方位を探して、その中から、伝えたい自分の良さに合うものを選びます。
| 伝えたい印象 | 八門 |
|---|---|
| 落ち着いた大人の魅力 | 休門 |
| 明るく元気な印象 | 生門 |
| 明るさ・包容力 | 開門 |
例えば、普段は話を聞くのが得意なのに、緊張すると何か話さなければと焦ってしまう。
それなら、落ち着いて相手の話を聞ける時間を作りたい。
自分の良いところは、どんなところなのか。
僕は、そこから考えてみると、デートでどう過ごしたいかも見えてくると思います。
話を楽しみたいなら、六合のある吉方位を探す

六合には、人と和合する、交流するという意味があります。
会話を通してお互いを知りたいときに、候補にしたい八神です。
太陰には清楚な印象、直符には才能のある人という意味もあります。
知的な印象なら、景門も候補になります。
ただ、知っていることを話すのが楽しくなると、つい説明が長くなってしまうこともあります。
相手は今、何に興味を持っているのか。
自分の話をしながら、相手の話も聞いてみる。
やり取りを楽しむつもりで行くと、会話のきっかけも探しやすいと思います。
行き先が決まったら、待ち合わせまでの流れも決める

会社帰りなのか、自宅から向かうのか。
その日の予定に合わせて、待ち合わせまでの流れを決めておきましょう。
| 予定・場面 | 見ること |
|---|---|
| 近場で短い時間会う | 時盤を中心に見る |
| 休日に遠くへ出かける | 日盤を中心に見る |
| 時盤で出発する | 実際の出発点と時刻 |
| 途中で同じ場所に30分以上留まる | 出発点が変わる場合がある |
待ち合わせや乗り換えで、長く待つ予定がないかも見ておきます。
服装を決めたり、行き先までの道を調べたりするのと一緒に、方位も準備する。
当日は、目の前の相手との時間を楽しんでください。





