ガイドKINとは?自分を導く紋章の意味。公式キャラクター入り専用サムネイル

ガイドKINは、自分が迷ったときに、進む方向を教えてくれる紋章です。
「何を大事にして動けばいいんだろう」「自分の力をどう使えばいいんだろう」。
そんなときに、ガイドの紋章が持つ意味を見てみるんです。

人との関係で言えば、自分のガイドに当たる紋章を持つ人から、気づきや行動のきっかけをもらうという見方をします。
話を聞いて考えがまとまったり、その人のやっていることを見て、自分も動きたくなったりする。
そういった「導く」という意味で、ガイドKINと呼びます。

では、自分のガイドはどの紋章なのか。
太陽の紋章と銀河の音から調べていきましょう。

ガイドは、太陽の紋章と音で決まる

ガイドは、太陽の紋章と音で決まる

ガイドKINを調べるときは、ご自身の太陽の紋章と、銀河の音を見てください。
同じ太陽の紋章でも、音が違うとガイドが変わることがあります。
診断結果や鑑定書にガイドの欄があれば、そこに書かれている紋章が、ご自身のガイドです。

銀河の音 太陽の紋章から数える位置
1・6・11 同じ紋章
2・7・12 12個先の紋章
3・8・13 4個先の紋章
4・9 4個前の紋章
5・10 8個先の紋章

例えばKIN2は、白い風で、音は2です。
音2のガイドは12個先なので、白い風から紋章を12個進めます。
すると白い魔法使いになります。
なので、KIN2のガイドは白い魔法使いです。

紋章の順番は、次の表をご覧ください。
自分の紋章の次を1個先として数え、黄色い太陽まで来たら、赤い龍へ戻って続けます。

順番 紋章
1 赤い龍
2 白い風
3 青い夜
4 黄色い種
5 赤い蛇
6 白い世界の橋渡し
7 青い手
8 黄色い星
9 赤い月
10 白い犬
11 青い猿
12 黄色い人
13 赤い空歩く人
14 白い魔法使い
15 青い鷲
16 黄色い戦士
17 赤い地球
18 白い鏡
19 青い嵐
20 黄色い太陽

音が1・6・11の方は、ガイドも自分の太陽の紋章と同じです。
KIN1なら赤い龍・音1なので、ガイドも赤い龍になります。
この場合は、自分がもともと持っている紋章の力を、どう活かすかという見方をしてみてください。

また、ガイドは自分の太陽の紋章と同じ色になります。
白い風なら、ガイドも白い紋章です。
ご自身で数えた方は、色も一度見ておくと、数え間違いに気づきやすいと思います。

ガイドの意味を、自分の行動に置き換えてみる

ガイドの意味を、自分の行動に置き換えてみる

ガイドが白い風なら、コミュニケーションという意味があります。
一人で考え続けていたことを、誰かに話してみる。
うまく言葉にならなくても、話しているうちに「自分はこれを気にしていたんだ」と気づくことがあります。

青い手がガイドなら、知る・遂行するという言葉から考えてみる。
実際にやってみないとわからないことがあるなら、まず一度試してみる。
調べていたことを、自分の体験にしていくという使い方ができます。

紋章の言葉から考える例 具体的な行動の例
コミュニケーション 考えていることを言葉にして相談する
知る・遂行する 調べる、試す、できるところから手を動かす
受容する 相手の話を最後まで聞き、自分の反応も確かめる

大事なのは、ガイドの言葉を読んだあとに、ご自身の今の状況に当てはめることです。
何に迷っているのか、どこで止まっているのか。
そこがはっきりすると、誰かに話したいのか、自分で試したいのか、今できることが見えてきます。

身近な人がガイドの紋章を持っているなら、その人から何を教えてもらったかを思い出してみてください。
特別な助言をもらった場面だけでなく、その人の姿勢を見て、考え方が変わったこともあるかもしれません。
自分が何に影響を受けたかがわかると、これから大事にしたいことも見つけやすくなります。

ただ、自分から見たガイドと、相手から見たガイドは、それぞれに調べます。
「自分にとって相手がガイドだから、相手にとっても自分がガイド」ということではないんです。
相手の太陽の紋章と音でも計算してみてください。

ガイドの人を探す前に、まずは紋章の意味を読んでみる。
そこから、今の自分に何が必要かを考えてみる。
僕は、そんなふうに、ご自身の力を使うためのヒントにしていただくといいと思います。

よくある質問

ガイドと太陽の紋章が同じでもいいの?

音が1・6・11なら、同じ紋章になります。
その紋章の説明を読み、自分が自然にできていることや、これから活かしたいことを考えてみてください。

ウェイブスペルから調べるの?

ガイドを調べるときに使うのは、太陽の紋章と銀河の音です。
似た名前の項目が並んでいるので、ご自身の結果の項目名を見ながら計算してください。