『6』の意味とは?

今回は、

「6」の意味について。

まず、「6」のカタチに注目することから始めてみましょう。

「6」は妊婦さんを表す数字

「6」という数字の形は、妊婦さんを表していると言われています。

お腹がポッコリ膨らんだ、新たな命を宿している姿を表している形。

それが表す意味は、「愛」「母性」「女性性」です。

「6」を図形で表すと

「6」を図形で表すと、

です。

そう、六芒星です。

ユダヤを表すとされている図形。

いろんな国の国旗の印にもなっています。

日本では、籠目と呼ばれ。

魔除けの図形として昔から用いられている図形です。

上向きの三角形と

下向きの三角形を

合わせて出来る形でもあるので。

そこから、

「バランス」「調和」

という意味に繋げるのもいいのではないでしょうか。

『6』の持つ才能

才能ということで見る『6』は、

『思いやり、愛情』

『人を育てる能力』

です。

『愛』の人。

『6』の数字の人にとっては、『愛』『子ども』『家族』は、すごく大事な価値観です。

そして、

かわいらしく、多くの人から愛されます。

『6』を持つ人は、

人を惹きつける、可愛さ、愛らしさ。

洗練された上品さ。謙虚さ。

奥ゆかしさ、美意識の高さ。

を持っています。

1~9の数字の中で、

「5」は、色気や華やかさでモテる人だとすれば、

「6」は、奥ゆかしい可憐さ、可愛らしさで『モテる人』です。

その反面、

自己評価が低いことが多いようです。

また、理想主義で完璧主義で、自分にも他人にも厳しくなる側面もあります。

それが、自己評価の低さに繋がっているのかもしれません。

物事には、いろんな視点があることを学ぶ必要があります。

今、自分が持っている評価の指標を疑ってみること。

自分を常識の枠に当てはめた評価から解き放つと、もっと、人生に幸せを見出せるようになります。もっと自分にも他人にも優しくなれます。

本当はそうしたいと思ってる人です。

『6』が表す人生サイクル

『6』が表す人生サイクルは、

『花が咲く』

です。

『1』が、種まきの時期。

『2』が、栄養を蓄える時期。

『3』が、芽を出す時期。

『4』が、地中に根を深く広く伸ばす時期

『5』は、枝葉がグングン伸びていく時期。

『6』は、花が咲く時期。

また、『6』は『愛』の時期です。

この時期は、

『愛情』がテーマの時期です。

大きな恋愛、結婚、妊娠、出産といった、嬉しい出来事が重なってくることが多い時期です。

同時に、『愛情』を試される時期でもあるとも言えます。

それは、その人の状態や、人生においての持ってきた課題によって変わってくるでしょう。

良くも悪くも、

『愛情』がテーマです。

キーワードは、

『信頼』

『愛情』

です。

身近な人間関係を大事にしましょう。

パートナー、家族、子ども。

仕事であれば、身近な仕事仲間。

いつも、身近な人間関係に対して、

『信頼』と『愛情』を示している人にとっては、

大きなプレゼントがやってくるでしょう。

見直す点がある人にとっては、

この時期は、身近な人間関係に対して、

『信頼』と『愛情』を示すことを意識してみてください。

そこが1つの、この時期にやってくるものが

『プレゼント』なのか?

『向き合うべき課題』なのか?

変わってくると思います。