言葉以外に現れる人の心!!

人の心を読めるようになりたい!!

誰もが望むことではありますが、なかなか・・・

その理由は、多くの人が、その人の言葉にばかり注目してしまうことにあります。

人の心を読むためには、むしろ、言葉以外のものに関心を持つ必要があります。

あなたは、たまに直観で、この人怒ってるなとか。

なんか嬉しそうだなと感じることがないでしょうか?

それは、自分が気づかないうちに相手の言葉以外のものから自然に感じ取っているものです。

それは、目の動きであったり。

眉の動きだったり。

姿勢や、ふとした仕草。

声のトーンや、抑揚。

そういったものから自然と感じ取っています。

目は口ほどに物を言う!?

人の心を読むためには、その人の話に集中するのではなく、その人全体を観察するようにすることです。

特に、目の動きは面白いものです。

目は、身体の部位の中でも、特に脳とのつながりが密接な部位になります。

その分、目にはその人の考えや想いも表れやすいです。

例えば、目が左を向いているときは過去を考えているときが多いです。

逆に、右を向いているときは未来を考えているときが多いです。

そして、上を向いているときは、視覚が優位になっているときで、イメージをしているときです。

横を向いているときは、聴覚が優位になっていときで、音を思い出しているときが多いです。

下を向いているときは、自分の身体の感覚、または自分の心の内面を探っているときです。

目の動きだけでも、これだけその人の考えや心が表れています。

人と話をしているときに、その人の目の動きに注目してみると面白いかもしれません。

目の前の人の心を読むには!?

目の前の人の心を読む方法として、その人の姿勢や動きを真似てみる方法があります。

真似るだけで心が読めるのか!?と思うかもしれません。

しかし、意外にもその人の感情がなんとなく分かるものです。

友だちとクイズして試してみるのも面白いかもしれません。

その人の姿勢は?

動きは?

表情は?

呼吸の深さは?速さは?

相手の鏡になったつもりで真似してみてください。

すると、なんかイライラしてる!

嬉しそう!

悲しそう・・・

意外にも、自分に伝わってくる感情があります。

言葉にだまされない!!

人は善意・悪意に関わらず、発せられる言葉が正直なものだとは限りません。

人をだますため。

お世辞であったり。機嫌取り。

その人を喜ばせるため。

逆に、悲しませないため。

いろんな意図はありますが。

実は、その意図が現れるのは、言葉以外の仕草や動き、もしくは雰囲気だったりします。

ぜひ、こういった認識で人と関わるようにしてみてください。

もっと人の心が読めるようになります。