1SKILL

スキルを習得する

覚えられないから向いていない。そう決める前に、学び方を見直してみてください。占いは、意味を丸暗記するものではありません。

手相を見ながら占いの解釈を学ぶ東志醒のキャラクター

WHY IT MATTERS

暗記ではなく、解釈の仕組みを学ぶ

本や先生の言葉を、そのまま覚えようとすると、初めて見る相談で手が止まります。覚えた答えと、目の前の人の状態が一致するとは限らないからです。

僕が大事にしているのは、「なぜ、そう読むのか」を理解すること。そして、実際の鑑定で確かめることです。仕組みが分かれば、本に載っていないケースでも、自分で考えられるようになります。

HOW TO MOVE FORWARD

役割の違う占術を、順番に加える

相術手相や顔相など、形から読む
霊術感覚を使って情報を受け取る
卜術タロットなど、偶然性から読む
命術数秘術など、生年月日や名前から読む

最初は手相。次にサイキックリーディング。そこからタロット、数秘術へ進む順番をおすすめしています。全部を一度に始めるのではありません。まず一つを、鑑定で使えるところまで身につけます。

CHECK YOUR POSITION

この段階で身につけたいこと

線やカードの意味を言うだけでなく、なぜそう読むのか説明できる
先生の答えを待たず、目の前の人に合わせて考えられる
役割の違う占術を、相談内容に合わせて使い分けられる

NEXT LEARNING

まず、軸になる占術を一つ選ぶ

最初の一つを鑑定で使える力にしてから、次の占術を加えていきます。今の自分に合う講座を確認してください。