学び方
まずは「手相は暗記するもの」という思い込みを外すこと。線ができる理由から考える学び方をお話しします。
PALMISTRY — 6 STEPS
手相の本を読んだけど、実際の手を前にすると、どこから見たらいいのか分からない。そんな経験はありませんか? この勉強会では、手相を身につけるための学び方を、6つのステップでお話しします。
FOR YOU
市販の手相本は、線の画像と意味の説明が並んでいるものが多いです。これだと、どうしても「覚える」ことが中心になります。
でも、本当は手相はほとんど暗記する必要がありません。なぜその線がそこに出るのか。どうしてその意味になるのか。その仕組みが分かると、本に載っていない手相でも、自分で考えて読めるようになります。
WHAT YOU WILL LEARN
この勉強会では、線の意味をひたすら覚える話はしません。僕が鑑定や講座で大切にしてきた、手相を身につけるための6つのステップをお話しします。
まずは「手相は暗記するもの」という思い込みを外すこと。線ができる理由から考える学び方をお話しします。
線や丘の名前だけでなく、手のひらのどこを見れば何が分かるのか。鑑定に必要な基礎を整理します。
実際の手を前にしたとき、どこから見て、どう話をつなげていくのか。僕が行っている鑑定の流れをお伝えします。
読めたことをそのまま並べるのではなく、相手に伝わる言葉にするにはどうするかをお話しします。
お客様が聞きたいのは、線の名前ではなく、自分の仕事やこれからのこと。相談にどう答えるかを考えます。
実際の手を見て、読み、相手に伝える。学んだことを鑑定で使えるようにするための練習についてお話しします。