マヤ暦で人生の流れを見る方法|出生命式と年運の違い。公式キャラクター入り専用サムネイル

「生まれた日のKINと、今年のKIN。
どちらが自分のことなの?」
年運を読み始めると、ここで迷う方もいると思います。
生まれた日のKINから見るのは、自分が持っている特徴や才能です。
年運で見るのは、その一年、どんなことに意識を向けるかというテーマです。

例えば、話すことや伝えることが得意な方が、今年は何かを学び、実際にやってみることをテーマにする。
自分の得意なことを使いながら、今の時期に取り組むことを考えるんです。
この二つを合わせると、年運の言葉も、ご自身の生活に当てはめやすくなります。

生まれ持った特徴と、今年のテーマを分けて見る

生まれ持った特徴と、今年のテーマを分けて見る

出生命式というのは、生まれた日から出したKINや、太陽の紋章・ウェイブスペル・銀河の音の組み合わせです。
ご自身のどんなところを活かせるのか、人との関わりで何を大事にするのか。
自分を知るときの、基本になるものです。

年運は、毎年の誕生日を区切りに、一年のテーマを読んでいきます。
今年の年運に別の紋章が出てきても、生まれた日の紋章が変わったということではありません。
元から持っている力に、今年はどんな経験や取り組みを重ねるかと考えてみてください。

見るもの 何がわかる? 使うKIN
出生命式 自分の特徴・才能・大切にすること 生まれた日のKIN
年運 誕生日からの一年のテーマ その年の誕生日に対応するKIN
今日の暦 その日のテーマや13日間の流れ その日のKIN

例えば、生まれた日の太陽の紋章が白い風なら、伝えることやコミュニケーションがキーワードになります。
年運に青い手が出ているなら、知る・遂行するという意味から、今年は何を実際に体験してみたいかを考える。
学んだことを人に伝える、誰かと一緒にやってみるというように、自分の特徴と今年のテーマを合わせて使えます。

一年だけでなく、大きな流れを知りたいときは、人生年表も見ます。
13年ごとの色の時代と、その中の何年目に当たるかを読むものです。
一年のテーマが、その大きな流れのどこにあるかを見ると、これまで続けてきたことにも目を向けられます。

知りたいこと 読む順番
自分に何が向いている? 出生命式の紋章と音
今年は何に取り組む? 年運の紋章と音
長い目で、今はどんな時期? 人生年表の色と何年目か

今のテーマを、具体的な行動にしてみよう

今のテーマを、具体的な行動にしてみよう

年運に書かれた言葉を読んだら、「自分の場合は、何をすることだろう」と考えてみてください。
例えば、学ぶという言葉が気になったなら、何を知りたいのか。
仕事で使いたいことなのか、前から興味があったことなのか。
そこまで具体的にすると、まず何から始めるかが決めやすくなります。

テーマを読んだあとに考えること 行動の例
何を学びたい? 必要な資料を読み、一度試す
誰と関わりたい? 相談したかった人に連絡する
何を形にしたい? 完成させたいものと期限を決める

出生命式も一緒に読むと、自分がやりやすい方法を考えられます。
一人でじっくり調べるのが好きなら、その時間をつくる。
誰かと話すほうが考えがまとまるなら、一緒に取り組む人を見つける。
同じテーマでも、活かし方は一人ひとり違うんです。

過去の年運を読むときは、その年に何があったかだけでなく、自分がどう感じ、どう選んだかも思い出してみてください。
新しいことを始めた、何かをやめた、人に相談した。
経験を振り返ることで、今ならどうしたいかも考えやすくなります。

僕は、人生の流れを知ることを、これからの選択に活かしていただきたいと思っています。
自分の特徴を知り、今のテーマを読む。
そこから、ご自身が本当にやってみたいことを、一つ選んでみてください。

よくある質問

年運の紋章と、生まれた日の紋章が違ってもいいの?

違っていて大丈夫です。
生まれた日の紋章は自分の基本、年運の紋章は一年のテーマとして読んでいきます。

今日のKINも、年運と同じもの?

今日のKINは一日のテーマです。
年運は誕生日からの一年、人生年表はさらに長い流れを見るので、どの期間を読んでいるかも一緒に見てください。