
「太陽の紋章の説明も、ウェイブスペルの説明も読んだ。
でも、二つを合わせるとどうなるの?」
一つずつ意味がわかっても、別々の性格が書かれているように感じることはありませんか?
二つを組み合わせて読むときは、自分で意識している特徴と、自然に出ている行動を重ねて見ていきます。
例えば「伝える」という特徴に「育む」という面が加わったら、人ができるようになるまで教える場面を考えてみる。
それぞれの言葉が、同じ日常場面でどう現れているのかを見ていくと、自分とのつながりがわかりやすくなります。
この記事では、僕のマヤ暦鑑定での読み方を、二つの組み合わせの例で説明しますね。
自分の結果がある方は、太陽の紋章とウェイブスペルの名前を確認しながら読んでみてください。
二つの紋章を、違う面から見てみよう

僕の鑑定では、太陽の紋章を顕在意識、ウェイブスペルを潜在意識として読みます。
顕在意識は、自分で意識していることです。
「自分はこうしたい」「こういうことが好き」と、自分でもわかっている面ですね。
潜在意識は、自分でははっきり意識していないことです。
考える前にしている行動や、自分にとって当たり前になっている選び方など、普段は気づきにくい面もあります。
| 項目 | 読むときに振り返ること |
|---|---|
| 太陽の紋章 | 自分で大切にしていること、好きで続けていること |
| ウェイブスペル | 自然にしていること、人からよく頼まれたり褒められたりすること |
例えば、自分では「自分の考えを伝えるのが好き」と思っている人が、友人の話を聞くときには、相手が話し終わるまでじっくり待っている。
その人には、伝えたい面と、相手を受け止める面の両方がありますよね。
自分の言いたいことを話すだけでは、その人の特徴を説明しきれません。
太陽の紋章とウェイブスペルも、こうした違う面を合わせて読んでいきます。
どちらか一つを自分の性格として選ぶより、両方が現れている場面を探してみてください。
同じ太陽の紋章でも、組み合わせで見え方が変わる

KINは「キン」と読み、紋章と銀河の音の組み合わせについた番号です。
ここでは、太陽の紋章がどちらも「白い風」になる、次の二つを比べてみましょう。
| 項目 | KIN2 | KIN22 |
|---|---|---|
| 太陽の紋章 | 白い風 | 白い風 |
| ウェイブスペル | 赤い龍 | 白い魔法使い |
白い風の意味を表す言葉には「伝える」があります。
赤い龍には「育む」、白い魔法使いには「受容する」という言葉があります。
この意味をもとに、普段の行動としてどんなことが考えられるかを見ていきます。
白い風と赤い龍なら、「伝える」と「育む」
例えば、仕事で新しく入った人に、手順を教える場面を考えてみてください。
やり方を説明して終わるのではなく、相手がどこまでできたかを見ながら、わかりにくかったところをもう一度伝える。
一人でできるようになるまで、必要なことを教えていく。
「伝える」と「育む」を一緒に活かすなら、こうした関わり方も考えられます。
自分が人に説明するときも、情報を渡すことが目的なのか、相手ができるようになることを大切にしているのか。
そこまで振り返ると、同じ「教える」という行動の中にも、自分が大事にしていることが見えてきます。
白い風と白い魔法使いなら、「伝える」と「受容する」
例えば、友人から相談を受けたとき、自分の意見をすぐに伝えるより、まず相手の話を聞いている。
相手が何を感じているのかを受け止めたうえで、必要な言葉を返している。
「伝える」と「受容する」を重ねると、こうした会話の場面を考えることもできます。
自分が話すことと、相手の言葉を受け取ること。
どちらもあるから、相手に合った伝え方ができる場面もありますよね。
同じ白い風でも、ウェイブスペルの言葉を重ねると、振り返る場面がもう少し具体的になります。
自分の組み合わせを、仕事や会話に重ねてみよう

自分の結果を読むときは、まず二つの紋章の解説から、気になった言葉をそれぞれ一つずつ選んでみてください。
「伝える」「育む」のように、短い言葉にすると、普段の行動と比べやすくなります。
次に、その両方を使っていた場面がないかを振り返ります。
仕事を頼まれたとき、誰かの相談を聞いたとき、新しいことを始めたとき。
自分が何を考え、実際にはどんな行動をしたかを思い出してみましょう。
例えば、教えるのが得意だと思っている人でも、詳しく説明するのが得意なのか、相手の理解に合わせて待てるのかでは、活かし方が変わります。
「教えるのが得意」で止めず、どんなふうに教えていたのかまで言葉にしてみてください。
「相手が困っているところを聞いてから、説明する順番を変えていた」
そこまでわかると、次に後輩へ仕事を伝えるときにも、そのやり方を意識して使えますよね。
診断の言葉を、自分が実際にしていることへつなげていくんです。
一人で考えていて思い浮かばないときは、身近な人に「僕が何かを説明するとき、どんなところがわかりやすい?」
と聞いてみるのも一つです。
自分では気づいていなかった特徴を、具体的な出来事と一緒に教えてもらえるかもしれません。
自分の紋章がまだわからない方は、無料の「魂の個性」診断から確認できます。
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よくある質問
太陽の紋章とウェイブスペルが同じ名前の場合は?
同じ名前でも、二つの項目として読みます。
例えばKIN14なら、どちらも白い魔法使いです。
「受容する」という説明を、自分で大切にしていることと、普段自然にしている行動の両方から振り返ってみてください。
二つの説明が反対に感じられるときは?
どんな場面で出ているかを分けて考えてみましょう。
仕事では積極的に意見を言うけれど、家族の前では聞き役になる、ということもありますよね。
相手や場面を変えて振り返ると、両方が自分にあると気づくこともあります。
銀河の音も一緒に見るの?
はい。
二つの紋章から自分の特徴を見たうえで、銀河の音から物事の進め方や役割を見ていきます。
各項目の見方は、マヤ暦の診断結果の読み方で説明しています。







