セッションでどんな場面が出てきたのか。
そのとき、どんな気持ちを話したのか。
後から見返したいと思っても、長い録画のどこに戻ればいいか迷うことがあります。
今回は、2026年9月25日の過去生カルマ解放セッションを、図解入りの28ページの振り返り資料にまとめました。
資料の雰囲気や内容が分かるよう、表紙から最後のページまで、順番にご紹介します。
お客様のお名前と、取り組まれていた学びの具体名は伏せたサンプルです。
場面と気持ちを、一つずつたどる資料です
旅人、老夫婦の家、引き取られた子ども、一人旅の浪人、山の洞窟。
後半には、別れを迎えた男性と女性、戦場、村への帰還、子どもを抱いた母親。
10のイメージを、対話の順にまとめています。
場面はセッション中に語られたイメージです。
歴史上の出来事や、お客様の過去生として確かめられたものではありません。
僕が説明した感情や受け取り方と、お客様ご自身が話された言葉を分けて、振り返れるようにしています。
途中の数字は、セッション中にお客様が答えてくださった感覚の強さです。
日常での変化や効果を保証する数字ではありません。
全28ページのサンプル
画像はタップすると大きく表示できます。
画像にある時刻は、対応する対話を見返すための目安です。
資料の読み方と、セッションの出発点
表紙から順番に掲載します。
録画で話したことを、後からたどるための資料です。




1.一人で歩く旅人
気持ちを感じないようにして進む感覚と、「自分を守るため」という言葉を振り返ります。


2.老夫婦の家
親切を受け取ることと、相手に迷惑をかけたくない気持ちを扱った場面です。


3.引き取られた子ども
助けを必要とすることと、そこにいる申し訳なさが重なるイメージを振り返ります。


4.一人旅の浪人
自分の力で生きられる自由と、分かり合える人を求める気持ちについてお話ししました。


5.山の洞窟
願いを受け取ってもらえなかったイメージと、その感覚を持つ意味について対話しました。


前半の感覚を確かめて、仕事と恋愛をもう一度見る
その場で答えていただいた数字と、仕事や恋愛について話されたことを記録しています。


6.別れを迎えた男性
望んだ相手と別れるイメージを、まず男性の立場から扱いました。


7.別れを迎えた女性
同じ別れを女性の立場から見た後、父親に断る場面を対話の中で確かめています。
20ページの「ない」は、その場面で断った場合に困ることがあるかという問いへの返答です。


8.戦場
仲間と戦っていた人が、一人残されるイメージと、その寂しさを扱いました。


9.村への帰還
戦場の続きとして、村へ戻り、仲間の家族と向き合う場面をお話ししました。


10.子どもを抱いた母親
母親のイメージと、お客様が強く反応した悲しみを記録しています。


10場面を通した振り返りと、最後の感想
お客様自身の言葉で、全体を振り返ったページです。


その場で交わした言葉も、記事でご紹介しています
どんな問いを重ねて、どんな言葉が出てきたのか。
今回の録画と文字起こしをもとに、対話の流れを記事にもまとめました。
画像だけでは分かりにくい部分も、合わせて読んでいただけます。
この資料は、今回のセッションを振り返るためのものです。
場面の意味を一つに決めたり、そのまま自分に当てはめたりする必要はありません。





“過去生カルマ解放セッションの振り返り資料|全28ページのサンプルをご紹介” への1件のフィードバック