旅行先を吉方位で選んでみよう|日帰り旅行の距離と過ごし方|公式キャラクター入り専用サムネイル

次の休み、どこかへ出かけたい。
温泉でゆっくりするのもいいし、景色の良い場所を歩くのもいい。
せっかくなら、吉方位も調べて行き先を選んでみませんか?
奇門遁甲は、引っ越しだけでなく、日帰りの旅行にも使えます。
どのくらい移動して、現地でどう過ごすのか。
今回は、その基本をお話しします。

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休日の旅行なら日盤、近場の外出なら時盤

日盤の旅行と日常の外出を公式キャラクターと生活場面で説明するイラスト

出かけられる日や使える時間に合わせて、盤を選びます。
旅行なら、その日の吉方位から行き先を探してみましょう。

出かけ方に合わせて盤を選ぶ
出かけ方中心に使う盤
日帰り・短い宿泊旅行日盤
近所の買い物・短時間の外出時盤
旅行の出発時刻も選べる日盤に加えて時盤も確認

時盤は2時間ごとに変わるので、出発する時間を調整しながら選べます。
休日に半日から一日使えるのか、仕事のあとに少し出かけたいのか。
自分の予定に合わせて考えてみてください。

50km以上移動して、現地では3〜6時間過ごす

移動時間と現地滞在を分けるを公式キャラクターと生活場面で説明するイラスト

日盤では、どのくらい移動するかと、現地で何時間過ごすかを見ます。
まずは、自分がいつもどのくらい移動しているかを考えてみましょう。

日盤の旅行で見る距離と時間
項目目安
基本の移動距離50km以上
普段から長距離を移動する方100km以上
ほとんど家から出ない方30km程度の場合もある
現地での滞在時間3〜6時間程度

それから、現地で過ごす時間も大切です。
往復に3時間かかっても、着いてすぐ帰れば、現地に3時間いたことにはなりません。
温泉で休んだり、食事をしたり、散歩をしたり。
行き先を決めるときに、そこで何をして過ごすかまで考えておくと、日帰りでもゆっくり楽しめます。

疲れを癒やしたい?
元気を出したい?

旅の目的に合う過ごし方を公式キャラクターと生活場面で説明するイラスト

吉方位の中でも、どんな旅行にしたいかで選び方が変わります。
今の自分は、何をしたいのか。
そこから行き先を考えてみましょう。

旅で過ごしたい時間から選ぶ
今したいこと八門
ゆっくり休養したい休門
体を動かして元気を出したい生門
気分を切り替えたい開門

場所を選ぶ参考になるのが、八神の意味です。
太陰なら寺院や史跡、六合なら人が集まる催し、九地なら古い町並み。
まず盤全体で吉になる方位を確認して、その範囲の中から探します。
同じ吉方位でも、静かに過ごす旅と、賑やかに楽しむ旅では、選びたい場所が違ってきます。

長く泊まる旅行は、帰りの方位も見ておく

長い旅は帰り道も確認するを公式キャラクターと生活場面で説明するイラスト

日帰りや1泊程度の旅行は、日程を合わせやすく、取り入れやすい使い方です。
長く泊まる場合は、帰る日まで含めて見ておきます。

泊まる日数と、確認する方位
旅行の長さ確認すること
日帰り・1泊程度日盤を中心に選ぶ
数日にわたる宿泊帰りの方位も確認する
1週間を超える旅行月盤も合わせて確認する

日盤では、途中で長く留まらなければ、主に最終目的地の方位を見ます。
時盤は、同じ場所に30分以上留まると、そこが新しい出発点になる場合があります。
使う盤が決まったら、乗り換えや休憩の予定も一緒に確認しておくと、旅程を組みやすくなります。
まずは、次の休日に行ける場所から探してみてください。

東志醒(あずましせい)