「モテる手相」とは?

人を惹きつける手相」について。
いろんな要素から、紹介していきます。

まずは、分かりやすく「モテる手相」について紹介していきます。
代表的な「モテる手相」「モテ線」は、この2つ。

金星帯
1つ目は、「金星帯」です。
テレビでは、よく「エロ線」と呼ばれていたりします。

色気・セクシーさを表す線。
また、完成やセンスを表すものでもあり。
人を惹きつける魅力を表す線です。


2つ目は、「二重感情線」です。
手相の書籍やネット記事には、いくつかの意味で紹介されています。

①精神力が普通の人よりも強い
②モテる
③2回結婚する


端的に表現すると、この3つで書かれていることが多いです。

①精神力が普通の人よりも強い
は、「二重生命線」「二重知能線」と同様に、感情線の意味・強みを強調しているという捉え方です。

②モテる
感情線は、感情表現、感情の豊かさ、コミュニケーション、恋愛の状態を表す線ですから。
感情線が2本あるということで、そういった人の魅力が強い人。
だから、「魅力的」「モテる」という解釈なのかなと思っています。

③2回結婚する
書籍やネット記事でよく見ます。
なぜこういう意味になったのか?

二重感情線は、結婚線と見分けがつかなかったり。
二重感情線と結婚線が繋がっていたりすることも多いですから。
そういった関係で、結婚線の意味と関わっているのかなと思っています。



「手相に二重感情線があるから、私、離婚するんだ(>_<)」
こういう心配はしないほうがいいです。

手相に現われるのは決定事項ではないので。
あくまで、要素の話です。
そういう要素を持っているということ。

金星帯」もそうだし。
二重感情線」もうそうです。

物事には、メリット、デメリットがあり。
良い要素も強すぎれば、デメリットとなることもあります。
表と裏の両面が必ず存在するということです。

ともすれば、面白おかしいほうの解釈のほうが広がりやすいです。
一般的な意味になりやすいです。

だから、基本的には、良い面のほうだけ受け取ればいいです。
「金星帯」=モテる手相、モテ線
「二重感情線」=結婚してもモテる手相、モテ線

こう受け取ったら大丈夫です。

「個性的な人の手相」とは?

今度は、他人と違う。
「個性的な才能を持つ」という意味での
「人を惹きつける手相」を紹介していきます。


1つ目は、「マスカケ線」です。
この線は、「天下取りの相」とも呼ばれ。
徳川家康が持っていた手相として有名です。

突出した才能の持ち主であり。
個性的な才能の持ち主。

そして、個性的な人であり、個性的な人生を歩む人。
よくマスカケ線を持つ人は、「波乱万丈な人生を送る」と言われています。

KY線

2つ目は、「KY線」です。
生命線と知能線が離れた手相のことを、
テレビなどでは、よく「空気読めない線」=「KY線」と言われています。

昔から、「KY」という言葉があるわけではないですから。
最近名付けられたものだと思います。

もともとは、
生命線と知能線が長く繋がって始まっている線の人は、
「慎重」「空気を読むこと」「他人と協調すること」に長けている人だと言われます。

逆に、
生命線と知能線が離れた状態で始まっている人、
つまり「KY線」の人は、
「大胆」「リーダー気質or一匹狼」「クリエイティブな発想」に長けている人だと言われます。

なので、僕は、この「KY線」のことを、
「個性豊かな線」と呼んでいます。

この2つの線を持つ人は、
「人と違うこと」
それが魅力であり、人を惹きつけます。


なので、
その個性を大事にしていくことで、
「人を惹きつける手相」
として開花していくはずです。

強力な「人を惹きつける運」に恵まれる手相

最後に、
「人を惹きつける手相」
と呼ばれるもの中でも、
特に珍しく、あったら、めっちゃラッキー、大幸運な手相を紹介します。

太陽環

1つ目は、「太陽環」です。
薬指をぐるっと囲む輪っか。
この線は、「出逢い、人間関係に恵まれる」強運の持ち主だとされています。

別名、「ムードメーカー線」と呼ばれることもあります。
ムードメーカーの役割を担うことが多いような人に多かったり。
これからそうなる、兆しだとも言われています。

何にせよ、この「太陽環」があったら、超ラッキーな手相です。
この太陽環が出てくる「太陽丘」という場所は、「幸せ」の場所です。
「太陽環」は、「幸せの指輪」です。

ソロモンの環

2つ目は、「ソロモンの環」です。
人差し指をぐるっと囲む輪っか。
この線は、カリスマ性、リーダーの素質を強く持つ人に現われるとされています。
また、直感力に優れた人でもあります。

また、この「ソロモンの環」も「太陽環」と同じく。
とても珍しい手相です。
なので、「ソロモンの環」があったら、それだけで超ラッキーです。

このソロモンの環が出てくる「木星丘」という場所は、「幸運」の場所です。
「ソロモンの環」は、「幸運の指輪」です。

いかがだったでしょうか?
ぜひ、ご自身の手相を見ていてくださいね。

手相は変わります。
だから、今なかったとしても。
自分には無縁の手相だと思うのは勿体ないです。


自分の心のあり方、考え方、人生の方向性が変わることで。
今回紹介した手相が現れることがあります。

ぜひ、定期的に見てみたり。手相を書いてみたり。
自分をちょっとずつ成長させていくための行動を積み重ねてみてください。