運命線と生命線でみる50歳から運気が良くなる手相

手相には、流年法という、年齢ごとに運気の流れや出来事を読み解く方法があります。

主要な線(生命線、知能線、感情線、運命線、太陽線、財運線)で、年齢を読むことができますが。


今回はその中でも、見方が簡単で、分かりやすい

「運命線」と「生命線」

を使って、
50歳以降に運気が良くなる手相のサインを解説していきたいと思います。

50歳から運気が良くなる運命線

手のひらの真ん中、縦に伸びる線のことを
『運命線』
と言います。

運命線でみる運気の見方、一番簡単な方法は、
「線の濃さ・太さ」
です。

運命線って、場所によって、「線の濃さ・太さ」が違います。
シンプルに言えば、濃い・太い年齢の時期が、運気が強いと捉えてもらえばいいかなと思います。人生が充実する時期です。

運命線は、手首の付け根が0歳で、中指の付け根が100歳。
手首から中指に向けて、年齢が進んでいきます。
そして、運命線と感情線が交わる部分が、およそ55歳くらいになります。

このあたりが濃く・太くなっている。
もしくは、感情線よりも中指側が濃く・太くなっている。
ということは、50歳から運気が良くなる手相だということになります。

運命線が途中で2本になることがあります。

これは、その時期から
「生き方の幅が広がる」
ことを表すと言われています。

先ほど、感情線と運命線が交わるところが、およそ55歳くらいだという話をしました。

なので、感情線と交わる付近で、運命線が2本になっていたとしたら、
副業を始めたり、事業が拡大したり、新しい趣味ができたり。
生き方の幅が広がる時期だと思ってください。

運命線が、上向きに枝分かれしている線は、「開運の時期」を示しています。

その上向きの線が出ている年齢のところで、開運の流れ・出来事がやってきるとされています。

感情線と運命線の交わる付近で、この線が出ていたら、まさに、50歳以降で運気が上向くサインです。

50歳から運気が良くなる生命線

生命線の場合、
親指と人差し指のあいだが年齢の始まり。
手首側に向かって、年齢が進んでいきます。

親指の付け根と小指の付け根、赤い線で結んだ線と、生命線が交わるところ。
ここがおよそ50歳くらいになります。
この部分よりも、手首側(下)のほうに現われるサインを見ていきます。

1つ目は、「開運線」です。

上向きに伸びる線のことです。
名前の通り、開運を表す線です。
この線が出ている年齢で、人生の転機となる流れが起こるとされています。

注意点としては、出来事の良し悪しというのは、
時間の流れによって、捉え方が変わるということです。

人生という大きな流れで見ると、開運と呼べるターニングポイントだと言えます。しかし、その時は、そうは感じられないかもしれません。

振り返ってみると、
「あの時のあれがあったから」
となるような時期だということです。

ですが、基本的には、喜ばしい出来事が起こる時期だと思っておくと良いと思います。

2つ目は、「旅行線」です。

下向きに伸びる線です。
旅(内的・外的)に出る時期を表す線。

環境が大きく変わったり。
人生が大きく変わったり。
変化を表すサインになります。

旅行線よりも、濃くて太い。
生命線と同じくらいの太さ大きさの線は、

強運線」と呼ばれることがあります。

その年齢のところから、運気が良くなる・強くなるという強運の時期に入ると言われる線です。

いかがだったでしょうか?
ぜひ、ご自身の手相を観てみてくださいね。
また、家族や友達、パートナーの線を見てあげても喜ばれると思います。

参考にされてください。