結婚線でわかること

結婚線で、わかることは、

・結婚したい人が現われる年齢or結婚する年齢

・結婚する人の数

・パートナーとの人間関係の状態

など。

その名の通り、結婚、恋愛のことです。

手相で、出来事の年齢や人生の流れを見る方法を、『流年法』と言いますが。

結婚線は、小指の付け根~感情線のあいだに出てくる線なので。

幅がすごく小さいです。

なので、実際に恋愛や結婚の時期を見るのは、生命線のほうが多いです。

詳しい見方はコチラを参考に♪♪

https://xn--b9juc3d046ocpk.com/?p=1249

では、結婚線で見るのは、何かというと。

主には、パートナーとの関係性や、自分の結婚観や恋愛観などです。

結婚線の枝分かれでわかること

結婚線の枝分かれの種類大きく3種類になります。

1つ目は、

『結婚線の末端がほうき状で、2~3本に分かれている形』

この結婚線の形がある人は、

結婚後に、相手に向けられる愛情が分散していく人です。

結婚後、趣味や子ども、仕事に愛情が分散していきます。

これ、普通ですよね。

正常だと思います。

愛情を向ける対象が増えていくという意味合いです。

2つ目は、

結婚線の末端がほうき状に、4本以上枝分かれしている形』

この結婚線の形がある人は、夫婦の不足した愛情を外に向けていく可能性が大きいことを表します。

不倫や浮気に走っちゃいやすい傾向が強い人かもしれないですね。

もしくは、今現在、心がパートナー以外の人に向いていることを示しているかもしれません。

3つ目は、

結婚線が二股に分かれている形』

この結婚線は、別居・離婚の可能性が高い線だと言われています。

太く・長くなるほど、その傾向が強くなり。

薄い・短い場合は、黄色信号です。

注意いただきたいのは、手相はあくまで注意報だということです。

『あなたは、絶対に離婚する!!』

って言ってるわけではないです。

ただ、この線があるということは、何かしらパートナーとの間に、何らかの不和があったり。

その兆候が見られる状態。

もしくは、自分自身に心が揺らぐものがある状態。

ではないかと思います。

その注意報は、しっかり受け止めて。

自分の心と向き合うことだったり。

パートナーと話をすることが大事です。

結婚線をどう活用するか?

占いは、信じるためにあるのではありません。

自分の人生を占い任せにするためにあるのではありません。

選択をゆだねるためにあるのではありません。

自分が望む未来、望む幸せをしっかり考えたうえで。

占いを活用する。

自分のことを深く知ったり、見つめたり。

今の現状を客観的に見たり。

人生のサイクル、波を知ることで。

より幸せに生きていくためのものです。

なので、結婚線もそうです。

『あ~私は○○なんだー。』

と落ち込んだり。

変に安心したりするのではなく。

手のひらから発せられたメッセージや励まし、注意報として受け取ってくださいね(^_-)-☆