ソロモンの環ってなに?

ソロモンの環』は、人差し指の付け根に現われる環のことを言います。

  • 成功や望みが叶う暗示。
  • 野心や実力、知恵が備わっている。
  • 社会的な評価、権力を得られる。

などの意味を持つ線です。

詳しくは、こちらの記事をどうぞ。

手相でわかる~ソロモンの環がある人はこんな人~

今回は、このソロモンの環が二重になっている場合の意味を紹介したいと思います。

二重になっている環

二重になっている手相は、その線の意味を強めます。

『ソロモンの環』の場合も同じように捉えます。

成功運、出世運など幸運に恵まれた手相だと言えます。

また、二重に重なった『ソロモンの環』には、スピリチュアル的な運の強さも表すようです。

見えない力の後押しや加護といったものが感じられるほどの運や才能・知恵を持っている人だと言えます。

二重のソロモンの環を持つ人には、神秘や心理などの見えない世界に、強く興味を抱く人が多いようです。

長所と短所は、表裏一体

手相を見るときに大事なことがあります。

それは、長所と短所は表裏一体の関係にあるということです。

短所は、時に長所になります。

本人が長所と思えないことも、実は何らかの役に立っていることが多いです。

長所も同じです。

長所の場合は、強く出過ぎると、短所に変わってしまう場合が多くあります。

『ソロモンの環』で考えると、それは自信や野心(向上心)、支配欲、権力です。

自信や野心(向上心)は、必要なものです。

全く無いのは、問題ですが。

あり過ぎるのも問題だったりします。

自信があり過ぎると、それは傲慢に変わることが多くあるようです。

野心(向上心)はあり過ぎると、異常な競争心や嫉妬・ねたみにつながることもあります。

好調な時は、足元を見るとき

人は、好調なときには、バランスを崩す可能性もあります。

仕事が好調なときほど、家庭を顧みることを忘れていたり、人間関係のケアを怠ってしまったりするものです。

マリオのゲームの中には、プレイヤーが無敵になる『スター』というアイテムが時々、出現します。

いつもは、タイミングよく踏まないと倒せなかったり。

敵の攻撃をよける必要があります。

でも、スターを持っているときは、お構いなし。

無敵なので、ぶつかったら、相手が一方的に吹っ飛びます。

すると、ドンドンとスピードを上げたくなります。

早く、前に進みたいから。

しかし、実はスターを持っていてもゲームオーバーになることがあります。

それは、落とし穴に落ちてしまうことです。

せっかくの無敵の状態でも、いつもなら気を付けてるはずの落とし穴に落ちてしまうんです。

ソロモンの環が現われたら・・・

ソロモンの環が現われたら。

もしくは、それを超えて二重のソロモンの環が現われたら。

ぜひ、喜んでください。

それは、あなたの努力の賜物です。

しかし、同時に、自分で足元を見ることも忘れないでください。

傲慢にならずに、感謝の心を持つことです。

そうすることで、落とし穴を飛び越えて、あなたの好運、知恵、実力を存分に発揮していけることだと思います。