運命線の種類

手相の見方①!!~運命線からわかること~の続きになります。

生命線から上がる運命線を持つ人は、努力を重ねることで、自分の力で運を切り開く人に多いようです。

過去にやってきたこと。

今、やっていること。

今から、始めること。

その努力がのちに必ず実を結んでくれるでしょう。

ぜひ、諦めずに突き進んでください。

また、この線が始まる生命線の位置によって、開運期が分かります。

その年齢や時期の見方については、他の記事で紹介します。

知能線から上がる運命線は、あなたの知識や経験、技術、資格から身を立てるという意味を持つ手相です。

また、他人に教えることに才能・能力があると言われています。

30代後半から運気が上がる手相でもあります。

あなたの得意分野や好きなこと、極めたいことを、ぜひ突き詰めていったください。

若いうちは、経験を積む時期と決めて行動してみてください。

チャレンジしてみてください。

その経験が中年期から、あなたの才能として開花していくことでしょう。

感情線から上がる運命線は、大器晩成型の手相だと言われています。

しっかりと経験、実績を積んだ50代以降に社会的評価をされたり、成功を収める相です。

コツコツ積み上げた経験や実績、努力が、しっかり身を結ぶ人です。

ぜひ、自信を持って突き進んでください。

やや親指側から中指に上る運命線は、長男・長女の相と呼ばれています。

家を継ぐ人に現れる相だと言われます。

長男・長女はもとより。

次男や三男であっても、長男役として家を継ぐ人に現れると言われています。

その他の運命線の種類

蛇行する運命線は、その線の濃さによって、ちょっと意味が変わってくるようです。

蛇行する濃い運命線は、その人のこだわりの強さを表すと言われています。

強いくねくねした線が、その人の強い独創性や個性を表します。

純粋で信念が強い人に多いようです。

その反面、強いこだわりゆえの頑固さ、融通の利かなさが出てくる場合もあります。

特に、人間関係では、自分自身が押しつけがましくなっていないか、人の意見を聞く耳を持っているかなどの注意は必要かもしれません。

蛇行する薄い運命線は、その人の心の状態を表します。

好奇心が強く、いろんなことに興味が沸いている状態です。

チャレンジ精神旺盛な人だと言えます。

その反面、クヨクヨしやすかったり。

物事が続かなかったりするという一面も出やすいようです。

ぜひ、あなたが本当に大事にしたいものは何かを見つめてみてください。

あなたの大事な価値観・人生観から選ぶようにしてみてください。

そのチャレンジ精神がしっかり活かされることだと思います。

生命線を補助する役割

運命線には、実は、生命線を補助する役割も持っています。

生命線が短い場合でも、運命線が長ければ、生命線の短さをカバーしてくれます。

なので、生命線の意味合いも変わってきます。

生命線の長さは、情熱や元気を表します。

生命線が短い場合であっても、運命線がしっかり伸びている場合、情熱や元気に溢れた人だと言えます。

まだまだ奥が深い!!

実は、運命線はまだまだ奥が深いです。

枝分かれする運命線の支線。

途中で食い違う運命線。

開運線、障害線。

恋愛や結婚の時期。     などなど。

紹介しきれない部分がまだまだあります。

運命線の詳しい見方についても他の記事にあげていきます。

ぜひ、あなたの人生に活かしてみてください。