感情は、自分でカンタンに変えられる!?

 

15edbfea23122101b2429300b6f14fe0_s

 

  • 落ち込みやすい
  • 怒りっぽい
  • 傷つきやすい
  • 不安になりやすい
  • 自信が持てない

 

そんな自分を変えたい!!

もっと明るくなりない!!

自信を持ちたい!!

堂々としたい!!

 

そういう気持ちを持っている人も多いのではないでしょうか。

でも、変え方がわからない・・・

ここでは、ちょっとしたことを変えるだけ!!

誰でもカンタンにできる感情のコントロール方法を紹介します。

 

感情を変えるための3つのポイント!!

 

自分の感情を変えるのには、3つのポイントがあります。

  1. 焦点(ものや出来事の見方)
  2. 言葉
  3. 身体の使い方

 

人間が、物事を感じるのは、目、耳、身体の感覚です。

このそれぞれを変えることで、感情も変わってきます。

では、1つずつ見ていきましょう。

 

焦点を変える!!

 

これは、ものの見方を変えることです。

人間は、目の前に起こる出来事を、自分だけの解釈で捉えています。

もしも、全く同じ出来事を体験した人がいたとしても、その人それぞれで捉え方、感じ方が全く変わってきます。

 

例えば、会社をクビになった人がいたとします。

ある人は、

 

『ああ、なんで私だけ!?』

『私は、運が悪い。』

『お先真っ暗だ!!』

 

と思う人がいます。

 

しかし、ある人は、

 

『これから、もっと良い仕事につける!本当にやりたい仕事ができる!』

『失業保険、退職金で、しばらくのんびりしよう。』

『自分で独立するチャンスが巡ってきた!!』

 

こう思う人もいるわけです。

出来事には、実は、色はついていません。

無色透明です。

その出来事に色をつけるのは、その人が普段からつけている色メガネです。

 

スポンサーリンク

[gads]

 

質問を変えよう!!

 

この色メガネ、焦点を変えるカンタンな方法があります。

それは、質問を変えることです。

人間は、知らず知らずのうちに自分に質問をしています。

そして、その答えがその人の物の見方になり、感情になっています。

 

質問を変える方法は、簡単です。

自分にとって、マイナスな感情を抱いてしまう出来事が起こったとします。

このときに、よくしてしまう質問はこうです。

 

『なんで、こんなツイてないんだ。』

『なんで、わたしだけ。』

『なんで、わたしは、こんなにダメなんだ。』

 

当たり前に言ってしまいがちなことですが。

これらに返す答えを考えてみましょう。

もし、グーグルやヤフーで、これらの言葉を打ち込んだとしたら、どんな言葉が返ってくるでしょう。

 

残念ながら、

『そんなことないよ。』

とは、返ってきません。

その答えは、『私がなぜツイてないのか。なんで私だけついてないのか。なぜ私がこんなにダメなのか。』

これらについて、こと細かく答えを返してくれるでしょう。

 

人間の脳も同じです。

自分のした質問には、そのまま素直に答えてくれます。

だから、質問自体を変える必要があります。

 

プラスになる質問をしよう!!

 

何かマイナスに感じる出来事が起こった時には、こんな質問をしてみましょう。

 

『この出来事は、私にとってどうプラスになるか?』

 

その出来事が、マイナスにしか感じられないと思うときもあると思います。

そんなときも、この出来事の中で、プラスになることは何か?

という質問だけしてみてください。

 

勝手に、自分の脳が探してきてくれます。

この習慣を身につけるようにすると、自分のものの見方が変わってきます。。

すると、その時に感じる感情も変わってきます。

ぜひ、試してみてください。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。
下記のバーナーからクリック頂き、ランキング応援して頂けるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

 

スポンサーリンク

[gads]