気持ちの切り替えができない!?

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誰でも、気持ちの切り替えができないときってありますよね。

どうしてもイライラしてしまう・・・

なんか気になってしまう・・・

 

そんな、イライラが収まらないときにやってはいけないのことは、無理やり、その気持ちにフタをしようとしてしまうことです。

無理やり切り替えようとすることです。

フタされてしまった、無視されてしまったその感情は、行き場を失ってしまいます。

その結果、体調が悪くなったり、眠れなくなったりと身体に現れてくることになります。

 

それは、その感情が、無視されてしまったことから、あなたに気づいてほしくてやっていることです。

その感情は、あなたに気づいてもらえるまでは、何かしらのサインを出し続けることが多いです。

まずは、その感情の存在を認めてあげましょう。

 

イライラの原因を見つめよう!

 

イライラや怒りの感情というのは、よく2次的な感情だといわれます。

その奥には、実は何かに対する恐れや悲しみがあったりします。

 

もし、ある人に対してイライラしている場合は、考えてみてください。

自分がその人に対して、本当はどうしてほしかったのでしょうか?

本当は、その人とどんな関係でいたかったでしょうか?

 

それが叶わなかった悲しみや寂しさがイライラの奥にあったりします。

それに気づいてあげてください。

それだけでも、気持ちは楽になります。

 

感情は身体に現れる!

 

腹が立つ。頭にくる。胃がキリキリする。胸が熱くなる。

 

人の感情というのは、身体の一部分で表現されることが多いです。

これは、人間の感情というのは、身体で感じるものだからです。

緊張すると、胃がキリキリしたり。

興奮すると、頭に血がのぼった感じがしたり。

恋をすると、胸のあたりが締め付けられる感じがしたり。

 

自分の感情、気持ちというのは身体に現れる。

これを分かっていると良いです。

なんか、イライラするとか、なんかスッキリしないときは、身体に聞いてみましょう。

 

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身体に訊いてみる!

 

イライラやスッキリしない気持ちのとき。

その時、必ずそれは身体のどこかで感じているはずです。

頭ではありません。

胃のあたりだったり、喉のあたりだったり。

それをまず見つけてあげることです。

 

次に、その部分に手を当てて、訊いてみましょう。

その感情は、自分に何を伝えたいのか。

何か答えが返ってくるはずです。

それは、言葉ではないかもしれないし、なんとなくの感覚かもしれません。

他の感情が浮かんでくるかもしれません。

 

その答えだったり、感情にたいして、自分の子どもを慰めるように言ってあげてください。

『気づかなくてごめんね。』

『本当は、そう思ってたんだね。』

『悲しかったんだね。寂しかったんだね。』

 

その感情のことを、わかってあげると気持ちが楽になるのがわかります。

 

感情は無理に切り替えない!無視しない!

 

感情は、フタをしても、無視しても消えません。

しっかり、味わうこと、わかってあげることで消えていきます。

自分の感情・気持ちに対して、自分の子ども親友のように寄り添ってあげる気持ちを持つと、

うまく付き合っていけると思います。

自分だからといって厳しく接するのではなく、大事な友達のように接してあげてください

 

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