褒めるのは、良いことじゃない!?

 

a1180_002249

 

 

 

コミュニケーションの秘訣は、相手を褒めることだと教わったことがありませんか?

私も、これまでたくさんの人に教わってきました。

たくさんの本にも、褒めることが大事だと書いてあります。

でも、褒められて、嫌な気分になることがあるんです。

何か喜べないと思うことがあるんです。

 

自分の仕事を部下に褒められたら、どうですか?

「先輩よくがんばってますね。」

 

旦那さんや、奥さんに、掃除を褒められたらどうですか?

「掃除キレイにできたね。」

 

褒められてるのに、何かムッとするぞ!

そういう場面があるのではないでしょうか。

 

褒める人によって、感じ方が違う!

 

実は、『褒める』というのは、人によって、嬉しくなる時もあれば、嫌な気持ちになることもあるんです。

なぜか?

それは、『褒める』は上下関係からくる言葉だからです。

自分より立場が上の人から褒められると嬉しいものです。

しかし、自分と対等の人、部下や子どもなどから褒められると、時に嫌な気持ちになることがあります。

『褒める』というのは、誰にでも使えるコミュニケーションではないんです。

 

実は、『叱る』ということも、上下関係からくるものです。

『叱る』も、誰にでも使えるコミュニケーションではないんです。

 

スポンサーリンク

 

『褒める』のかわりに『勇気づけ』

 

『褒める』のかわりに使えるコミュニケーションがあります。

それは、『勇気づけ』です。

『勇気づけ』というのは、アドラー心理学からくる考え方です。

これは、相手の貢献を認めて、感謝するということです。

 

『勇気づけ』のスゴイところは、上下関係を気にせずに、誰にでも使えるコミュニケーションだということです。

『勇気づけ』は横の関係から、相手を喜ばせることが出来ます

自信を持たせてあげることが出来ます。

勇気づけてあげることが出来ます。

 

例えば、掃除をしてくれた奥さんに対しては、

「キレイに掃除してくれて、すごく助かった。部屋が気持ち良くなった。ありがとう。」

 

食器を運んでお手伝いしてくれた子どもに対しては、

「食器を運んでくれて、すごく助かったよ。ありがとう。」

 

上司に対しても使えます。

「いつも、先輩の仕事ぶりは、すごく尊敬してます。すごく勉強になります。」

 

『勇気づけ』は、その人の価値や貢献を認め、感謝することです。

誰でも、誰に対しても、簡単に、すぐに使えるコミュニケーションです。

 

アドラー子育てをしよう!

 

ぜひ、このアドラー心理学、『勇気づけ』を使った子育てをやってみてください。

褒めるよりも、まず、自分がやりやすいです。

相手にも受け入れらtれやすいです。

 

上から目線を感じると、子どもは反発します。

気持ちよくありません。

大人でも同じでしょう。

上から目線、上下関係での『褒める』『叱る』ではなく、

横の関係からの『勇気づけ』をぜひ、実践してみてください。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。
下記のバーナーからクリック頂き、ランキング応援して頂けるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

 

スポンサーリンク