あなたの爪はどうですか?

あなたは、自分の爪をよく観察したことがありますか?

もし、今、あなたの爪に白い点(白い線でもOK)があったら・・・

おめでとうございます!!

幸運のしるしです!!

爪の白点は、幸せの予兆だと呼ばれています。

その表れ方はさまざまです。

直径1ミリ程度の小さな丸い点であったり。

白い雲のような塊だったり。

線として現れる場合もあります。

指によって違う、訪れる幸運の種類

実は、どの指の爪に白点が現れるかで、訪れる幸運の種類が違うと言われています。

『親指』⇒愛する人の出現など。愛に関することすべて。

『人差し指』⇒希望が叶う。

『中指』⇒旅行や移転。

『薬指』⇒名誉・名声。配偶者の出現。

『小指』⇒金運や不動産。子宝や子どもに関する喜び。

特に、親指に出た白点は愛に関するものすべてが対象となります。

恋人や子供、ペットなど。

愛に関わることは当てはまるので、大幸運です。

幸運期はいつまで?

爪の白点は、爪の成長によって消えます。

そのため、幸運期は4か月ほどです。

爪のどの部分に白点があるかで、あと幸運期がどのくらい続くかが分かります。

爪の付け根から、爪の先端までを4等分してみてください。

付け根のほうから、1か月、2か月、・・・と計算できます。

ない人でも、書いちゃえば・・・

『自分の爪には、そんな点ないよ』っていう人も。

自然に出るまで、待つ必要はありません。

いつ出るかわからない幸せを待つより、自分で書いちゃいましょう。

天下統一を果たした、豊臣秀吉は、自分の手に運命線を小刀で彫ったと言われています。

長いくっきりした運命線を持った人は、自分の夢、目標を達成できると言われています。

そして、豊臣秀吉は、見事、元は百姓という身分から、天下統一を果たす大人物にまでなりました。

手相を書くことで運命が変わるというのは、迷信だと思われる人もいるでしょう。

しかし、心理学的にも、効果があることです。

私たちの脳は、心は、自分で幸運のしるしを書き込み、それを常に見ることで、幸運を意識します。

すると、私たちの脳、心が、勝手に幸運を探し、引き寄せることになるからです。

白い点の書き方

描くものは、白いマニュキアでもOKです。

白い修正液でもOKです。

書き方としては、爪の真ん中に描きましょう。

直径1ミリ程度を目安にしてください。

自分で見えることが大切です。

見えるように書きましょう。

そして、あなたの叶えたいことに合わせて、描く指を選んでください。

愛情全般に関することは、『親指』。

希望を叶えたいなら、『人差し指』。

旅行や移転なら、『中指』。

社会的評価、名誉・名声、恋人・配偶者の出現は、『薬指』。

金運や子宝、子どもに関することは、『小指』。

すでに、爪の白点が現れている人は、ぜひ幸運期を満喫してください。

もし、まだ現れてないぞって方は、自分で描いちゃいましょう。